リンパケア検定の難易度について。過去問などの独学で合格できるのか?

リンパケア検定の難易度、合格率は?

リンパケア検定の難易度や合格率は公表されていません。

ただし、○×と4択形式で7割以上の正答率であること、随時Web受験ができて何度でもチャレンジできることからは、試験難易度は低めで合格率も割と高い方と考えられます。

リンパケア検定の過去問はどこから購入

リンパケア検定の公式テキストはアマゾンや楽天などで購入できます。

購入はポイントがつく楽天がおすすめです。

一級の公式テキストはこちら

リンパケア検定1級公式テキスト リンパ系・リンパケアの知識/施術の実際 [ 日本リンパ協会 ]


2級の公式テキストはこちら

リンパケア検定2級公式テキスト リンパケアの基礎知識と基本手技 [ 日本リンパ協会 ]

リンパケア検定の公式テキストとはどういうもの?

リンパケア、リンパトリートメントを学ぶ人の基本テキストです。

このテキストにはリンパケアに必要な基礎知識~セルフリンパケアの手技を余すところなく掲載されています。

ぶっちゃけ、リンパケア検定は独学で合格できるのか?

結論から言えば、リンパケアを独学で習得することは可能です。

ただし、独学での習得には難しい点があります。

リンパケアは的確にリンパを刺激する施術。そのため、誤った知識でリンパケアを行った場合、まったくリンパが刺激されていないということも少なくありません。

その場合、どれだけ施術してもリンパが流れず、老廃物や水分が残ったままという結果に。そこで力を入れて押してしまうことで、肌や筋肉を傷めるなど、身体にとってマイナスの結果になってしまうこともあります。

もちろん、書籍やネットの情報を参考に、どこにリンパが流れているのか、どんな刺激を行うことでリンパの流れにつながるのかなどの理論や知識を身につけることは可能です。

しかし、知識と実践では大きな違いがあるもの。さらに人間の身体は一人一人異なっているため、知識がそのままでは通用しないというケースも多いもの。

独学では理論を身につけることはできても、実際のリンパケアができるようになるのはなかなか難しいかもしれません。

リンパケア検定はユーキャンで取得できる?

ユーキャンにもリンパケア講座がありますが、取得できる資格は「パーソナルリンパケアリスト」という資格です。

そのため、リンパケア検定1級、2級とは異なるものです。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。

ユーキャンのリンパケア講座

リンパケア検定を取得するとどんな仕事に就ける?

リンパケア検定の資格取得者はリンパの流れを良くすることで、症状を改善に導きます。

疲れた足のむくみから、肩こり腰痛まで、幅広い悩みに対応できるため、職場の範囲も広いです。

リンパケア検定を取得した人の職場と、職場に応じた仕事内容は以下のようなものです。

  • リンパマッサージ店・エステサロン
  • 医療現場・施設
  • 美容アドバイザー
  • 独立開業
  • YouTuber

リンパケア検定の日程と試験日

リンパケア検定はインターネット受験が可能です。

WEB受験は

  • 2級が50問30分間(50点中35点で合格)
  • 1級が60問40分間(60点中42点で合格)

です。

現在は、リンパケア検定(会場受験)は実施していません。

リンパケア検定1級と2級の違いとは?

リンパケア検定1級と2級の違いは学習する内容です。

リンパケア検定2級

お金をかけずに自分と家族のケアをしたい方向けに、からだやリンパ系に関する一般的な知識、禁忌、リンパの流れをよくする生活術など基本的な内容を学びます。

・リンパ体操・表情筋リンパ体操・セルフリンパマッサージの方法 など

リンパケア検定1級

セラピスト、介護士、看護師、医師などのお仕事をされている方向けの内容です。

からだやリンパ系に関する2級より踏み込んだ医学的な知識を学べます。

・細胞と組織・器官系の役割・症状別ケア・他人へのセラピー、法律など

なお、1級検定を受験するためには、2級の資格を持っていないとだめです。

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