Sponsered Link

ペットの医療費負担って結構大きいですよね。

2014年の調査では年間の医療費の平均は犬で8万円、猫で5万円くらいという状況。

手術なんてしようものなら40万円近くかかったという例も。

安心して入れるペット保険とはどのようなものなのでしょうか。

ペット保険を選ぶコツ。タイプ別 安くて人気のあるペット保険

image

ペット保険とは?

そもそもペット保険とはどういうものかと言うと、動物病院で診療を受けるために入院、通院をしたり、時には手術をしたりした際に支払った費用の一部を補償してくれるもの。

人間の医療保険と同じようなものです。

 

保険期間は1年が一般的です。

 

取り扱いは損保会社や少額短期保険会社で行っていて、ペットショップや保険の窓口、インターネットなどで加入できます。

ペット保険のタイプ

人の場合は、保険証を出せば補償分を差し引いた差額の医療費を支払うのが通常ですが、ペット保険の場合は、

  • 窓口精算方式
  • いったん全額を支払い後から請求方式

のいずれかになります。

 

窓口精算方式は、ペット保険会社と提携する動物病院で診察を受けた際に保険会社発行の保険証を提示すると、自己負担分だけが請求される人と同じようなタイプです。

後から請求方式は、その名の通り、いったんは全額を支払って後から保険会社へ5割や7割の保険金を請求する、人間でいうところの入院保険などに該当するタイプですね。

 

どちらのタイプでも1回あたりの補償額や利用できる回数には上限があるのが通常です。

ペット保険が人気のわけ

どうして、ペット保険の需要が高まってきているかと言うと、ペットの長寿化があげられます。

 

2014年の調査結果では

  • 犬の平均寿命:14.17歳
  • 猫の平均寿命:14.82歳

と、どちらも人間でいうと70代くらいにあたります。

これは長生きですね。

 

10歳を超えると犬は白内障、心臓病、猫は腎臓病や糖尿病などを患うことが増えるので、それにつれて医療費も上がると図式です。

もう、人間と変わらないですね、本当。

 

ペット保険取扱い会社

それでは、ペット保険を取り扱っている会社を見てみましょう。

一概にペット保険と言っても、手術、入院、通院などで違いがあるのでペットの種類や保険料などを比較して最適な保険を選択したいですね。

窓口精算方式、後から請求方式どちらもOK

アイペット

アニコム損保

 

後から請求方式

ペッツベスト 

アクサダイレクト

FPC

日本アニマル倶楽部

PS保険

au損保

ガーデン

 

窓口精算方式の方が後から請求手続きをしなくてよいので、楽ちんですが、全ての動物病院が対応しているわけではありませんので、あまり気にしなくてよいと思います。

ペットの種類(いぬ、ねこ、うさぎ、フェレットなどなど)と価格、あとは請求にきちんと応じてくれているかなどの口コミ等を事前にチェックしてから申し込むようにしたいですね。

 

いぬのきもち

Sponsered Link