Sponsered Link

お祭りの代名詞金魚すくい。折角やるのですから沢山すくいたいところ。お父さんとしても子供にかっこよくすくう姿を見せてあげたいですよね。コツをおさえれば上手にすくうことができますよ。

金魚すくいのコツはポイの表裏にあり

image

多くの金魚をすくうには3つのポイントがあります。

  1. 道具(ポイ)
  2. 技術
  3. 金魚(ターゲット)を見極める

道具

道具とはポイのこと。

image

まずはポイを持ったときに紙の繊維のほうが横向きのものがGood。繊維が横向きのほうが水の抵抗を受けにくくなります。

そして、表裏も重要。紙が貼ってある面を必ず上にしてすくいます。

また、紙の厚さにばらつきがあると破れやすいので、すかしてできる限り厚さにムラがないものを選ぶようにします。

ポイの持ち方は根元の方を親指でしっかりと握ります。

 

お次は技です。

まず、ポイの入水角度は30度から45度。そして全体をしっかりとぬらすと破れにくくなります。

ここはちょっと意外では?少しでも濡らさないようにするのが鉄則だと思ってませんでしたか。

そして、水中に入れたら水の抵抗を減らすために水平に移動させます。誤ってもポイを立てながら動かしてはいけません。

金魚を水面近くまで追いこんだらポイの枠のほうに寄せて斜めに引き上げます。

枠の方というのがポイントです。

 

金魚を見極める

image

すくいやすい金魚とそうでないものがいますので、そこを見極めます。

金魚の種類は主に以下。

和金:赤や白がまじったりしているいわゆる基本形の金魚です

小赤:和金の小さいもの。小さい分すくいやすいです。

出目金:黒が多い目のあたりが出ている金魚です。動きがゆっくりなので比較的すくいやすいです。

 

その他のポイント

  • 紙への負担を減らすために、金魚を乗せる位置を変える
  • 着水は右から左、すくう時は左から右へ
  • 金魚は四隅にたまる傾向があります
  • 水面近くにいる金魚を狙う
  • 尾ひれで破れることがあるので尾ひれを枠の方に向ける

 

最後に練習

ここまでのものを実践すればだいぶすくえるようになると思いますが、やっぱりぶっつけ本番は難しいものです。

お祭りではポイを選ぶことをできないのが普通です。

なので、事前に練習をしておけば完璧ですね。

ポイはホームセンターやネットで買えます。ポイの準備ができたら、あとはスーパーボールでお風呂で練習です。

練習とは言え結構楽しいのでお子さんとのバスタイムも楽しくなりますよ。

Sponsered Link