夏休みに田舎に帰ったら、せっかくだから昔遊びしませんか?

夏休みに出来る。昔ながらの昔遊び6選

昔ながらの遊びは大人にとっては普通でも、最近の子供にとっては新鮮でとても楽しいものかもしれません。

テレビゲームやスマホゲームもいいですが、田舎に帰ったついでにお子さんと一緒に昔遊びをしてみては?

 

水切り遊び

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あなたはあまり意識しなくても、河原に行くと平たい石を探して水面に向かって投げてたりしませんか?

そう、あれが水切り遊びと言うもの。

地域によって呼び方は様々なようで、「石切り」「石投げ」なんて言われることもあるようです。

川や湖の水面に石を投げる遊びで意外に世界各地で楽しまれている遊びなんです。

遊び方として、水面をジャンプする水切りの回数を競うというシンプルなもの。

驚きなのが最高で51段でギネスにも登録されているということ。

石の形や投げ方でジャンプ回数が変わってくるという、シンプルながらなかなか奥が深い遊びです。

コツとしては、石の選び方が重要で、中央がわずかにふくらんだ平たい丸い石がベスト。

投げ方は再度スローです。阪神の小林(古い?)を彷彿とさせる投球フォームを目指します。

 

ケンケンパ

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ケンパ、ケンパ、ケンケンパ。ですね。

これは最近の子でも知っているかもしれない。

地面に10個の円の枠を書いて、「ケン」のところは片足、「パ」のところは両足で進むという遊び。

石を枠の中に入れてそれを使うことまでは意外に知らないかも。

 

遊び方

  1. 地面に1から10までの枠を書きます。
  2. じゃんけんで順番を決めます。
  3. 1の枠に石を投げます。石の入った枠は飛び越えてケンとパで最後まで進みます。
  4. 向きを変えて戻り、石が入っている枠の手前で石を拾ってスタート地点まで戻ります。
    戻ったら、2の枠から10の枠までを繰り返します。
  5. 石を終点まで速く運んだ人が勝ちです。

以下はペナルティで一回休みです。

  • 投げた石が枠に入らなかった
  • ケンとパを間違えた
  • 足が枠を踏んだ

ラーメンズの動画なのであまり参考にならないかもしれませんが。。。

色水遊び

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色水遊びは主に女の子向けですかね。

アサガオやツユクサ、ホウセンカなどの色がついたお花を摘んで、その花の色で色水を作ります。

作り方

摘んだ花をビニール袋に入れて水を少し加えてもむだけ。

色が出たらビニールの端っこを切って容器や瓶に抽出します。

遊び方

遊び方はいろいろです。お絵描きに使ったり、汚れたハンカチやタオルを染めてみたり、混ぜてみてどんな色になるかを楽しんだりと無限大です。

 

お手玉

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超定番のお手玉です。

平安時代からあったというのですから、その伝統は引き継いでいきたいものですね。幼稚園、保育園でも今でもちゃんとやられていると思います。

遊び方

  • ゆり玉:ジャグリングのようにお手玉を上に投げて落ちてきてたものを取ります。
  • 寄せ玉:1つ投げている間に、下に置いたお手玉を寄せ集めます。

平成のおばあちゃんたちが教えてくれるお手玉遊びの動画はこちら

指影絵

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部屋を暗くして手や指をいろんな形にして懐中電灯で照らすと浮かび上がる様々な影絵。

小道具を組み合わせてさらにいろんな動物や昆虫を作ってみては?

手と指でここまでできる!動画でどうぞ。

 

笹舟

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笹を折って切り込みを入れて小さな船にして浮かべます。

それを見るだけでもいいですが、小川や用水路で競争させたり小さなプールに浮かべて遊んでもいいですね。

作り方はこちらをどうぞ