イケアのパトルル クレッマ ベビーゲートとパトルル スミーディグ ベビーゲートを自主回収すると発表。

イケアがパトルル クレッマ ベビーゲートとパトルル スミーディグ ベビーゲートを自主回収

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パトルル クレッマ ベビーゲートとパトルル スミーディグ ベビーゲートは幼児が危険な場所に入らないようにする柵。

これの構造に問題があるということで自主回収することになったとのこと。

 

柵がしっかりと固定されず、階段から幼児が転落する事故が海外で発生したため。

この製品は、4点で壁面を押す力を利用して固定する仕組み(突っ張り式)。

突っ張り棒と一緒ですね。

ねじとめ式と違って完全な固定が出来ないので、外れてしまうことがあるようです。

さらに、下の金属部分がつまづく原因にもなるとのこと。

 

事故としては、階段の上に設置していて外れてしまい、そのまま階段から転落というパターンのようです。

日本では事故の報告が上がっていないようですが、海外では発生しているようですね。

 

 

回収対象は、2006年4月から2015年3月に販売した約1万7370台。

相当な数ですね。

対応としては回収して返金するということ。レシートもいらないようです。

見分け方としては、日付スタンプが1510 (2015年第10週)以前のものが対象ということです。

 

引き続き利用することを希望することも出来るようで、その場合は新しい使用説明書とベビーゲート貼付用の警告ラベルを無償で配布してくれるそうです。

利用を希望の人は、イケアストアまたはイケア・ジャパン カスタマーサポートセンターまで連絡を。

 

 

イケア・ジャパン カスタマーサポートセンター

フリーダイヤル:0120 -151- 870(受付時間:9:30 -18:00)
Eメール: IKEA.RECALL@ikea.com