Sponsered Link

アブリル・ラビーンがかかっていたとうライム病とは一体どんな病気なんでしょう?

ライム病とは?その原因と症状、そして日本でも?

 

ライム病というのは、マダニなどのダニを媒介として感染する病気です。

野生動物の場合は感染しても発症しないそうですが、人間の場合は発症するようです。

名前の由来は、アメリカコネチカット州のリンク先の項目はまだありません。新規の執筆や、他言語版からの翻訳が望まれます。ライムというところで最初に確認されたことから名づけられたようです。

原因は?

マダニなどのダニを媒介として感染する病気です。

マダニは、北半球の温帯から亜寒帯に広く分布しているダニです。

病原菌を持ったノネズミや鳥から血を吸ったダニに刺されると感染するという流れです。

日本だと

  • シュルツェマダニ
  • ヤマトマダニ

がこの菌を持っていることが確認されています。

症状は?

気になる症状ですが、マダニは数日間吸血し続けるそうです。。。

で、マダニからヒトへ病原菌が移るのは、48時間以上の吸血が必要らしいです。

その後、ダニが刺したところで菌が増殖して、数十日間かけて周囲の皮膚へ広がっていきます。

具体的な症状としては第三期まであるようですが、ちょっとここからは引用w

第1期:感染初期 (stage I)

マダニの咬着より数日から数週間後に、刺咬部を中心とした特徴的な遊走性紅斑を呈する。この症状は、狭義の B. burgdorferi 以外による非典型的なライム病でもすべてに共通して発症するが、無症状な人も約25%いる。

リンパ節の腫張や、筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感などのインフルエンザ似の症状を伴うこともある。体調の悪さと疲労感は数週間続くので、紅斑が出ない場合は特にインフルエンザやかぜと間違えられることがある。

第2期:播種期 (stage II)

体内循環によって病原体が全身に拡散することにより、皮膚症状、神経症状(髄膜炎や脊髄神経根炎、末梢性顔面神経麻痺)、心疾患、眼症状、関節炎、筋肉炎など多彩な症状が現れる。不整脈などの循環器症状、リンパ球腫などを呈することもある。

第3期:慢性期 (stage III)

感染から数か月から数年後に、慢性萎縮性肢端皮膚炎、慢性関節炎、慢性脳脊髄炎、角膜炎などを生ずる。

 

日本でも危ないの?

  • シュルツェマダニ
  • ヤマトマダニ

というマダニがいるので、感染の可能性はあります。

でも、森林とかを歩かない、日常生活の中ではまず大丈夫なようです。

 

参考にしたサイトはこちら

 

Sponsered Link