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2020年に小学校、中学校の学校教育が大きく変わることをご存知ですか?

2020年にはすべての児童、生徒が1人1台のタブレットで学べる環境を整え学びの質を変えようとしているのです。

教科書がすべてなくなるということはないでしょうが、あの分厚い教科書やテキストがなくなるというだけでも素晴らしいことだと思います。

また、英語教育も変わるんです。小学校では3年生から必須科目となり、5年生からは正式科目として採用されることになります。

グローバル化が進んでいる現代ではやっとか、という感じですね。

2020年に大きく変わる学校教育とは?

では、変わると言われているいる学校教育。どのようなところを親としてはどのようなところを押さえておくべきなんでしょう。

押さえておくべき3つのポイントとは?

  • 2020年には全自動での生徒がタブレットで学校授業を受けるようになります。
  • 2020年には英語が3年生以上で必修化、5年生以上上で、教科化されます。
    ちなみに2018年には先行して実施する学校もあります。
  • 2020年には基礎知識の習得や基礎学力の土台作りは家庭で、という方向です。

タブレット、英語、家庭学習がポイントですね。

今からやっておいた方が良いこととは?

ここまでの内容から今のうちからやっておいた方が良いこととしては、タブレットに慣れておくこと、英語力をつけておくこと、家庭学習をする環境づくりなどが考えられます。

とは言っても、今からiPadを渡して勉強しなさい、と言ってみたり、タブレットで英語の勉強しなさいと言ってみたところで、子供たちが急にやり始めるわけもありません。

そもそも私たち親にとってもタブレットでの学習というのは未経験なので、子供たちに教えることもなかなか難しいと言うのが現状だと思います。

これはなかなか難しい問題ですね。

塾に通えば良いのでは?

でも、うちの子は塾に通っているのでタブレットに慣れておく必要などない、塾では英語もやっているので大丈夫、と考えている親御さんもいると思います。

確かに学力と言う点においては塾での勉強というのは意味があるものだと思います。

が、タブレットの使い方がわからないために戸惑ったり、英語に関しても単語や意味が分かっても実際に話をすることができなければ、これからの学校教育にはついていくことができなくなるかもしれません。

また、塾のような勉強をする環境がなければ勉強できないというのも本来の姿ではないかもしれませんよね。

タブレットで家庭で学習するのに最適なものとは?

でも、実は家庭でタブレットで学習する、ということにおいては、とても適した学習方法があるのです。

それは、通信教育です。

通信教育というと、私たちの世代だと、赤ペン先生的な通信添削を思い浮かべると思いますが、最近の通信教育は違うんです。

この2020年の話が始まる前から、タブレットを積極的に取り入れてるんです。

それはとても理に適っていて、タブレットを配布すればあとはネットで学習内容や添削、テストまでできるので、講師側はもちろんのこと、受講側もとても気軽に始めることができるんですね。

タブレットの通信教育といえばスマイルゼミが一番有名でしょうかね。

資料請求はもちろん無料なので、興味があればどうぞ。


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