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Apple Watchの登場で一気に話題の商品になったスマートウォッチ。

でも、電池の持ちが悪かったり、防水でなかったりと意外に不満の声も大きい。

そんな状況を打破してくれるのはG-SHOCKしかないのではないでしょうか?

Smart Outdoor Watch WSD-F10の発売日は?カシオのスマートウォッチが待ち遠しい

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アップルウォッチはすでに国内でも10万台以上売れていると言われています。

でも、時計としては見やすさが今一つだったり、電池の持ちが悪かったり、耐久性が心配だったりと「スマートウォッチの決定版」とまではいけてないかと。

そこに登場したのが、カシオのスマートウォッチ「Smart Outdoor Watch WSD-F10」

これはチェックしなければ。

 

まずは、ベースの仕様はこちら。

  • Android Wear OS搭載
  • 5気圧防水
  • MIL規格(米軍採用基準)の耐環境

 

時計本来の機能である時刻を確認するということ

まず、スマートウォッチとは言え、時計なわけですから、その時刻確認機能が重要です。

「操作しないと時刻が見られないというのは腕時計として使い勝手を損ねている」

がカシオの人が考えたこと。

とても共感できます。

そこで、白黒の時刻画面を常に表示しています。

白黒画面の時刻表示は、ボタン操作でカラー表示のスマートウォッチに切り替えることができます。

時刻表示の白黒画面はコントラストが高く視認性が問題ありません。それもそのはず同社のアウトドアウォッチ「PROTREK」などに使ってきた二層液晶技術を応用したもの。

バッテリーの持ち時間

スマートウォッチだとたいてい1日くらいで充電が必要です。でも、それだとちょっと困りますね。

このSmart Outdoor Watch WSD-F10のバッテリー持続時間は約1日以上。

ここは他のスマートウォッチで変わりありません、が、スマートウォッチ機能を切って時計だけ表示であれば約1ヵ月以上は持つといいます。

これは大きいですね。

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Smart Outdoor Watch WSD-F10の機能

Smart Outdoor Watch WSD-F10のおもしろいところは、他のスマートウォッチとは異なり、アウトドア専用機ならではの機能。

方位、加速度、ジャイロ、圧力(気圧・高度)センサーを内蔵していて、トレッキング・サイクリング・フィッシングの3種類の機能が搭載されている。

これはちょっと他のスマートウォッチにはないですね。

また、レンズ独立型のカメラ「EXILIM EX-FR100」とペアリングしてシャッターを切れる専用アプリがあるので、カメラを体のどこか邪魔にならないところにつけておいて、WSD-F10でその画像を見ながらシャッターを切るなんてこともできます。

防水性能

しっかりと防水されていて、しかもマイクも搭載されています。

5気圧防水のスマートウォッチは他にはありません。それだけでも購入する価値があるわけです。

スマートフォントとのペアリング

しっかりとネットワーク機能もあります。無線はWi-Fiが802.11b/g/n、Bluetoothがv4.1(Bluetooth LE対応)で、Android 4.3以上、iOS 8.2以上でペアリングできます。

気になる発売日は?

2016年3月末です。

詳しくはこちらからどうぞ。

http://wsd.casio.com/jp/ja/?=rel0106

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