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とうとうIoTが普及してきそうです。ハイアールの冷蔵庫「DIGI」には32型の液晶画面とAndroidが搭載される!?

一体何ができるようになるのでしょうか。

激安のオムニ家電がやってくる。冷蔵庫が勝手に注文してくれる日がやってくる

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昨年から良く聞くようになったIoT(Internet of Things)。

あらゆるモノがインターネットに接続されることを差した言葉ですが、家電もインターネットにつながってきます。

すでにテレビやエアコンなどはインターネットに接続して予約したり、On,Offを操作したりすることができるようになってきていますが、今年はとうとう冷蔵庫もインターネットにつながってきそうです。

ハイアールのDIGIは冷蔵庫の扉が32型の液晶画面になっていて、Androidを搭載し、おまけにカメラまで付いていると言います。

これで出来ることがちょっと凄いうえに、安く購入できるかもしれないというのですから、注目されること間違いなさそうです。

出来ること1 ネットスーパーに食材を発注する

インターネットのスーパーと連携して、食材を注文することができるようになります。

32型の液晶画面を使って注文することはもちろん、おススメのレシピが表示されてその料理に必要な食材を注文するなんてことも。

将来的には冷蔵庫の在庫管理を出来るようにして、自動注文も出来るようになるようです。

出来ること2 生活情報配信

生活情報を確認することができるようになります。

例えば、ゴミの収集日をお知らせしてくれたり、地域の特売情報を表示してくれたり。

Androidが搭載されているので、スケジュールの管理もこれで出来そうですね。

出来ること3 試着して服を購入

この冷蔵庫、32型の液晶画面が縦に2つあります。32型のテレビを縦にして2つ上下に並べた状態です。

カメラが付いているので、全身を撮影することも出来ます。

ディスプレイが鏡に変わって試着をすることができます。

実際に試着をするのではなく、すでに店舗でも導入され始めている疑似試着というやつですね。

実際に脱いだり、来たりすることなく試着した状態の自分を見ることができるので、とっても便利です。

この機能を使ってファッションサイトに直接発注なんてことも。

安く購入できる?

しかも、他社のサービスとの連携によりその事業者がコストを負担してくれる可能性があります。

そのため、従来のメーカーだけで開発、商品化、販売までするものと違った商品が誕生する可能性があります。

 

どうですか?もし、今冷蔵庫の買い替えを検討しているようでしたら、ちょっと待った方がよさそうですね。

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