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解熱剤として一般的なアスピリン。そのアスピリンが大腸がんの予防になると言います。本当なのでしょうか。

大腸がんに効く、治る?アスピリンががん予防になるって本当?

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アスピリンに大腸がんの発症や、がんになる可能性の高い大腸ポリープの再発を予防する効果があるかの研究を、国立がんセンターが始めたようです。

国立がんセンターだけでなく、京都府立医大などのチームで研究となるようなので、これはかなりの確度なんだと思います。

 

約300人を対象にした研究でポリープの再発率が4割も減少したという研究結果が発表されているので、あとは確認をする段階ということだと思います。

 

アスピリンが含まれている薬って?

バファリン、ケロリン、バイエルアスピリン、エキセドリン

などなど、誰でも知っているような薬です。

 

アスピリンの副作用

アスピリンにはこんな副作用があります。

吐き気、消化不良、消化器潰瘍・出血、肝臓酵素増大、下痢、ふらつき、塩および体液停留、高血圧、喘息。

 

市販のアスピリンに注意

でも、研究に使われるのはバイアスピリンというアスピリンの一種で医師が処方するもの。

このバイアスピリンは血栓がつくりにくくなるもので、市販薬とは有効成分が違うと言います。

ということで自己判断で飲んだりするのは危険ということです。

 

でも、年々増えている大腸がん。しかも、肺がんの次に死亡者数が多いというのですから、これがアスピリンで予防できるなればかなりのインパクトですね。

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