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今年ははやり目というウイルス性角膜炎がはやっていると言います。どうやって防げばよいのでしょうか。

はやり目が流行中。ウイルス性角膜炎を防ぐにはタオルを共有しないこと

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今年ははやり目の拡大の勢いが凄いようです。

なんと、過去10年間で最高だった2005年を上回る勢いとのこと。

地域では

  • 宮崎県
  • 鳥取県
  • 熊本県
  • 愛媛県
  • 長崎県

などの西日本方面で多く確認されています。

 

はやり目と呼ばれる流行性角膜炎とは?

そもそも、流行性角膜炎とは、アデノウイルスという菌が感染することで起こる目の病気で、結膜の充血や涙、めやにが多く出るのが特徴のもの。

涙やめやにを介して感染する病気なのですが、特別な治療法がないので対症療法が主な治療法。

アデノウイルスは感染力が強いので、感染した場合は幼稚園から大学生まで出席停止となる規定が定められている病気。

出席停止期間は7日から10日程度と言うのでかなり長期に渡り登校出来なくなってしまいます。

 

流行性角膜炎の予防法はないのか?

この流行性角膜炎ですが、有効な予防法がないのですが、今年は家庭内での感染が多く見られる傾向だとか。

よって、家庭内で気をつけるのが一番ですが、具体的には

  • タオルの使い回しをしない
  • 手洗いを励行する
  • 目をやたらとこすらない
  • めやにはきちんととる

と言うのが、有効な予防法となりそうです。

ウイルスなので、風邪の予防法と共通するところもありますが、感染を拡大しないためにも注意をしたいところですね。

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