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知らないと損をする百貨店系クレジットカード

百貨店をよく利用する人であれば知っていると思いますが、百貨店には百貨店での支払いに利用するとお得なカードがあります。

これが、百貨店系クレジットカード。

例えば、ポイントが多めについたり、割引で買い物ができたりします。

でも、実は商品によってポイントの付与率が下がることがあることなどは意外に知られていません。

 

基本的に百貨店のグループ会社などが発行するクレジットカードは特定の百貨店や系列店などで利用すると優待を受けることができます。

その優待には主に2種類あって

  • カードで支払った額に応じてポイントがもらえる
  • 割引

のいずれか。

ポイントの場合は、1ポイント=1円としてカウントされるタイプで、そのポイントは商品を購入する際に直接代金の一部として使うケースと、商品券と交換するケースがあります。

 

商品券の場合は、1000から2000ポイント単位で交換できるようになるのが通常です。

割引の場合は、支払いの際にカードを使うと一定の比率で割引されるというものです。

 

ポイントのたまり方や、割引率はカードの利用実績で変わってくることが多いようです。

例えば、西武やそごうの場合は前年度の利用実績に応じてポイントの付与率が2%から7%まで変動する。

阪急や阪神百貨店はその年の利用額で付与率が5%から10%になるという感じです。

大丸や松坂屋のように半年ごとの利用実績に応じて獲得ポイントの20%から100%分のボーナスポイントをつけるところもあります。

 

そんなお得な百貨店系クレジットカードですが、注意が必要なところもあります。

それは、すべての商品がこの優待の対象ではないということ。

たいてい、食料品などの場合にはポイントの付与率は1%くらいまで下がりますし、タバコや商品券などは優待の対象外になることがあります。

あと、そのクレジットカードをグループ以外の店で使ってもポイント付与率は下がりますので、注意が必要です。

お得に利用する場合は、優待の内容をきちんと確認してからにしましょう。

最後に各百貨店系クレジットカードの特徴をまとめますね。

 

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