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スターバックス、日本最後の都道府県への出店として話題になった鳥取県のスタバ。

あれから3カ月が経過しようとしているのですが、その後どうなったのか気になりませんか?

スタバだけじゃなくて、あのコーヒー屋さんも盛況だといいます。

鳥取に進出したスタバはその後どうなったのか?

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日本最後の都道府県として出店した鳥取のスタバ。

当時話題になり大行列になっていましたが、現在はと言うとさすがにそこまでの行列はないようですが、閉店まで客足が途絶えることがない大盛況状態はキープしているようです。

 

スターバックスは月の売上高を公表しない企業ですが、Openしてからずっと好調ということなので、まぁ、あたりだったんでしょうね。

 

日本最後の出店は知事の

「スタバはないが日本一のすなば(鳥取砂丘)はあるという」

というダジャレがきっかけになったという嘘みたいな本当の話。

 

残り物には福があったようです。

 

あのコーヒー屋さんは今

ちなみに、スタバができるちょっと前に「すなば珈琲鳥取駅前店」と言うのが、知事のダジャレをモチーフにオープンしたのですが、そこも好調でそちらは観光客が押し寄せてきているとのこと。観光名所になる勢いのようです。

8月の来店者数は14000人。売上高も900万円と当初の目標の6倍だとか。

これはまさにスタバさまさまですね。

 

鳥取ではスタバ出店を機に、すなば珈琲だけでなく市内にある喫茶店を生かした街づくりを進めているとのこと。

 

最後までスタバがなかったことが、逆に注目され、また、それを生かした街づくりにまで発展させようとするあたり鳥取県民のパワーを感じますね。

砂丘しかなかったと言ったら失礼かもしれませんが、その鳥取が「珈琲の街鳥取」として観光客を呼び込めるようになるといいですね。

 

一度あなたもいかがですか?

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